東日本大震災から15年

テレビでどのチャンネルでも関連番組をやっていますので、いやでも思い出しますが、あの日から15年になりました。
個人的には前日未明も東京大空襲(母はこれの生き残りでした)があってから81年で、いろいろ物思う日が続く、今の時期です。(でも正直、前職で働いている頃は、年度末繁忙期であまり考えている余裕もなかったですねぇ…。)

いろいろ考えたこともあるのですが、差し支えのないような話をすると、今日のお昼に某SNSに書いた次の一言につきるでしょうか…。

毎日、自宅で普通にお昼ごはんを作り、食べる。なかなか幸せなことなんですよねぇ…。今日はかみしめて。ありがとうございます。いただきます。

今後も「普通食が食べられる程度の健康状態」を、なんとかキープして行きたいですねぇ。あと、早くなくても良いから、自立して歩けることと、自分でトイレに行けること。
それに、当たり前に電気・水道・ガス・ネットが使えること、これってすごい事なんですよね。ありがたいことです。15年前の今ごろは…まっ暗な職場で朝まで過ごしていたなぁ…(遠い目…)。

浄化槽の点検、世間話と

今日は浄化槽の点検日でした。依頼している業者さんが、年3回点検に来るうちの1回です。

下水道が整備されているエリアにお住まいの方には、浄化槽自体、馴染みがないと思いますが、「下水道がないのに水洗トイレ」というエリアでは、地面に埋めた浄化槽内で汚水を分解し、時間をかけて浸透させていく方法をとります。浸透して地下水となった(元)汚水は、ゆくゆくは地元の河川を経由して霞ヶ浦に注ぐようで、この近辺の市町村では、県の霞ヶ浦水質保全条例に従って処理することになっています。
そんなわけで、保守管理したり、排水の水質検査をしたり、そのために専門の知識と技術を有する業者さんがいるわけです。

今回、ちょっとしたハプニング。先週電話で打ち合わせして、昨日の午後来ることになっていたのですが、昨日のお昼前頃にまた電話があり、担当の方が『地元で火事があって、消防団として出動することになりました。すみませんが、別の日にしてもらえますか?』とのこと。いやいや、それじゃしょうがない…というわけで今日になったわけです。
詳しくは書きませんが、点検の前に世間話の一部として、火事の話など聞かせてもらいました。いやー、火事って怖いですね…。まだ原因ははっきり特定されていないらしいのですが、火の不始末か漏電か、そのあたりでしょう(私の想像です)。わが家でも気をつけないといけませんね…。

皆さまも、どうぞお気を付けください。

今週は事務処理ウィーク

いろいろ事務処理がありまして、とはいえ仕事ではなく、サークル業務とか、趣味関係で引き受けていることとか、そんなこんなで今週は忙しくなりそうです。いや、忙しいと言っても、仕事で忙しいとはまた異なり、「ゆるやかではあるけど予定がそこそこ詰まっている」、そして「順序を考えて進めないと能率がえらく落ちる(気がする)」、という程度ですが、まぁそれなりにプレッシャーを感じつつ、実は心のどこかでは楽しんでいる、というような有様です。

まぁ、なんかやっていてある程度忙しい方が、ボケ防止になるのかもしれませんね。(都合良く考えることにします…)

肩こり…

いろいろあって、肩こりしています。

譜面作りのPC作業が大きいかなぁ…?目も首も肩も、疲れますよねぇ…。作業中は夢中になっているんだけど、一段落した時、どどっと疲労感があります。またまた(他にも多々ある、という意味です)ここで『若くないなぁ…』と感じてしまう日常であります。

ライブのための練習など

今月下旬にまたライブイベント(出演)がありまして、今日はメンバーとその練習をしていました。

実は、練習にたどり着くまでにひと山あります。新曲(既成の曲でも)を練習するにあたって、楽譜を作らないといけないのです。
幸い、今回の相方は「楽譜を渡せばわかる」実力がありますので(多少の無茶ぶりを含みつつ)あれやって、これやって、と依頼することができます。が…そのためにはある程度しっかりした楽譜を作らないといけないのです。
これが…ほぼシロウトな私にとっては手間と時間がかかります。それでもDTMソフトウェアを少しずつ使い慣れてきて、以前よりだいぶ早く(当社比…ってやつ?)作れるようになってきました。(それでもまだまだ時間がかかりますが…)

併せて、同じソフトでフルートのレッスンで使う楽譜も作っていますので、ちょっと脳内が混乱してきた時間帯もありました。うーーやる事がいっぱい…。
でもでも、とりあえずひととおり音符の入力ができて、PCから音を鳴らせた時はけっこうな満足感・充実感があります。耳コピ曲だったら、ここからがアレンジを楽しめる時間の始まりです。
…とかいって、調子に乗って『演奏不可能な譜面』(おもに技術不足、あとは知識不足、そしてうっかり…のため)を作ってしまったりする事もあります…(こんな指使いはどんな人間でもできない…とか、この楽器でこんな低い音は出ない…とかも…笑)。

…というわけで、紆余曲折ありつつ、練習にまでたどり着けたこと、そして練習を楽しめたこと、一安心です。もちろん、楽譜の手直し箇所はたくさん出てきましたけど…(笑)。でもまぁ、こうして少しずつブラッシュアップして行くわけなのです。

今日も、少しだけど前進したぞ!

NHKでも「真逆(まぎゃく)」って使うんだ…

先ほど某番組を見ていたんですが…やたら「真逆(まぎゃく)」って使ってましたね。あぁ、NHKでもこの単語は解禁なのかな?って思いました。
これ、若者言葉だと思っています。自分ではあまり使いません。別に、目くじら立てて排斥しようとは思いませんが、どうも不自然な言葉に感じてしまいます。(自分が若者じゃないからでしょうけど)

その前に、同じ漢字を書いて「まさか」と読む(使う)ことはご存じでしょうか?ちょっと古びた感じなんですけどね。実は、少年の頃、父親の蔵書にあった「昭和文学全集」を拾い読みしていて知りました。戦前戦中あたりの文学作品に出て来るのです。まぁ、知らなくても良い無駄知識かも知れませんが。(ほかに「矢鱈」と書いて「やたら」、「兎に角」と書いて「とにかく」とかも…)
閑話休題、真逆と書いて「まぎゃく」と読ませる、これって湯桶読み(ゆとうよみ…訓読み+音読みのこと。反対の音読み+訓読みは、重箱読みと言いますね)です。全部ダメって訳じゃないけど、あまり推奨されない、特殊な読み方の一例です。ちなみに真逆を「まさか」と読ませるのは訓読み+訓読みとなります。うしろを「ぎゃく」と読ませるなら、音読み+音読みにすると「しんぎゃく」となるでしょう。聞いたことないけど、こんな言葉あるのかな???
さて、言葉は移り変わって行くもの、時代によって変化するのは当然といえば当然。年寄りは寂しく見守って行くくらいしかやる事はないんでしょうね…(笑)。

ところで、以前にもこんな記事を書きました。お暇な方はどうぞお読みください。

この言い方、しません - ど寒ブログ part2
NHKでも「神回」なんて言うんだ… - ど寒ブログ part2