人混みが苦手になってきました

歳を取るにつれて、人混みが苦手になってきました。元々、得意な方ではありませんけど…。


昨日、推しのライブがあったので、渋谷に行ったのです。そう、あの今や観光地でもある、ハチ公口からのスクランブル交差点。そこを渡って、109前を通って、道玄坂からの横道の通り沿いのライブハウスまで歩きました。
もっと若い頃だったら、いろいろ見ながら(田舎者らしく?)、面白がって歩いたはずなんですけど、何だか人が多いのに恐れをなし…というか、はっきり言うと怖くて、ビクビクしていました。
若い人多いし、外国人多いし、『私に話しかけないでね』オーラを一生懸命出しながら、気持ちではサクサク歩きますが、いかんせん坐骨神経痛なので、左脚は引きずり気味です。
人の流れに乗れない自分…それは仕方ないのですが、流れに乗れていない分、邪魔になっているんじゃないか(他人様はそんなに優しくないのだ!)という心配も。


これ、実は去年の夏、「沖縄フェア」みたいなイベントに行ったときにも感じていまして、人が多いところって疲れるなぁ…と、改めて思っていまして、避けるようになっています。


いやホント歳とったなぁー、と実感していますよ。同時に、田舎住まいで良かった、とも。