雨の日の新聞ビニール袋、その再利用

今日は雨。こういう日には新聞はビニール袋に入って届きます。新聞が濡れなくて、たいへんありがたいことです。

このビニール袋、せっかくなので再利用しています。手近にある物なので、似たような事をしている方も多いとは思います。

雨の日、こんな感じで新聞がビニール袋に入っています。(撮影した日はあとから晴れて来ました。)

そう、ビニール袋です。

軽くて薄くて入手しやすいのが長所です。が、通気性が良いのが長所でもあり短所でもあります。(たぶん、新聞を入れてから素早く空気抜きをして薄くしないと、配達の際に不便なのでしょう。)
私、このビニール袋、「ゴミを入れてそのまま捨てる袋」として使っています。そのためには液体が漏れてくるのは困るので、末端を縛ります。こんな感じですね。不格好ですが、どうせ捨てる物なので気にしません。

例えば、食卓から出たゴミで臭いそうなものをまとめたいとき、これにまとめてからゴミ袋に入れます。食品では、海産物ってあとで臭いが出ますよね?特にこれから暖かくなる季節では。でも、燃やせるゴミ出しの日って、週に2回しかありません。2~3日放置されているとかなり臭いを発することになるので、そんな時は一旦これで厳封してしまうのです。


わが家では、市指定のゴミ袋を段ボール箱の内側で開いておき、収集日前にゴミ袋ごとパッキングしています。これは好みもあると思いますが、カビ発生を警戒して、ゴミ出しまで口は開けておきます。閉めません。なので、臭いの発生は食い止めたいわけなのです。
ちなみにキッチンのシンクでは三角ゴミ箱は使わず、排水口にネット式のゴミ袋をセットしています。このネット袋も、ゴミ出しの前に、この新聞ビニール袋で封してからゴミ袋に入れています。
あとはリビングのいつも座るところの脇に、100均で買った小さな円筒形のゴミ箱がありますが、これの中にも新聞ビニール袋をセットして、ゴミ出しの時に袋ごと捨てるようにしています。

こんな感じで、新聞ビニール袋をありがたく再利用させてもらっていますが、保存はこんなふうにしています。

  1. 左 新聞ビニール袋、まず長く伸ばす
  2. 右上 長く伸ばした袋を、1回しばりにする

↓ こんなヤツが大量にできます。

この「むすび昆布」みたいな「むすびビニール袋」を、これまた再利用のキッチンペーパーの紙箱(ティッシュ式に出せるタイプのペーパーの箱)の中に入れています。
実はティッシュペーパーの空き箱は、これも「そのまま捨てるゴミ箱」として活用していますので、それと区別するため、少し大きめなキッチンペーパーの箱を使っている、というわけです。


根がセコい(=ケチ?)性格なもので、本来ならすぐに捨ててしまう包装紙や袋、箱などを、できれば再利用したい、徹底的に使いたい…と思っているのですが、これ、うまく行った時はおおいに自己満足感があります。
でも、『何かに使えるかも?』と、箱だの袋だの、いろんな物を捨てられずにいて、一向に部屋が片付かないわけです…。