次の日曜日、楽器店のクラシックコンサートがあり、フルートで出演します。音楽教室の受講生による、ちょっとした発表会ですね。子供さんのピアノ発表会、あれの「大人版」だと思えばだいたい合っていると思います。
いろんな楽器を習っている人がいて、人数も多いため、3部編成になりました。私は第3部に出ます。

今回は、いつものバンドの相方U氏、フルートのT先生、私の3人アンサンブル(フルート3本)でクラシックの曲を吹きます。で、個人練習だったり、皆さん忙しい中たまに合わせで練習したりしているわけです。(一番ヒマなのは私ですね~♪)
今日はU氏と練習してきましたけど、うーーん…練習はしてるけど…いつもより多いくらいなんだけど…できないところはできないですね…。特定の指使いに苦手意識がありまして、さてどうしたものかと…。1人で吹けばなんとかなるフレーズも、合わせると緊張感が通常の3倍くらいになってしまい、指がバタバタ、息も合わなくなってしまいます。いやー、ダメダメだなぁ…。
もう仕上げなきゃいけない段階ですけど、当面、全体の流れだけは失わないように、譜面のどこを吹いているのかロストしないように、それを一番に考えて吹こうと思います。で、最後の音だけ合わせて、拍手もらって、どや顔で一礼しましょう。
…というわけで、開き直ることにしました…(笑)。
オマケの話ですが、今回、クラシック限定のコンサートなのは、著作権の絡みです。いろいろあって、JA●RAC様とのアレをアレしたもので(と個人的に推察しています)…。著作権フリーになった作品に限定しているのです。まぁ、大人の事情の1つですね…(苦笑)。