春のライブイベントに出演

いつもの楽器店でのイベント「Spring フェス '26」に出演しました。

バンド「」として、今回に2名での出演です。私が、ギター&ボーカル、もう1名がフルート、という構成です。

こちらは出演者募集のポスター/フライヤー。

出演者が決定した後のポスター/フライヤー。8番目の「Flying Friday」というのが、わがバンドです。

今回は春フェスということで、演奏する曲の1曲以上に、春に関する歌(春についての歌詞などを含む)を入れる、というテーマがありました。
われわれは下記セットリストの3曲目のタイトルに、ズバリ「3月」が入っています。実は、大好きな曲で、いつか3月に演奏しようと思っていました。

  1. つくりわらい(オリジナル、Gt,Vo,Fl)
  2. 笑ったり転んだり(ハンバートハンバート、Gt,Vo,Fl)
  3. 三月の分かれ道(加藤いづみ、Gt,Vo,Fl)

今回、われながら良かった点、それは、キー選択がうまくいった事です。各曲とも、無理なく、気持ち良く歌える高さになりました。実は、歌いやすいことと譜面が作りやすいこと、両方に気を使いながら決めていったのですが、まぁ結果オーライでした。
フルートのパートを作っていて、♯や♭が4個以上にならないようにしています。
特に、転調のある曲では、あまり見づらくならないようにしています。自分でフルートで吹いてみてできないものを、他のメンバーにお願いするわけにもいきません。もちろん、ミスのリスクを減らすという実用的な理由もあります。
ただ、時々『どうしてもオリジナルを尊重したい』という場合もあり、だいぶ前にソロ演奏ですがF#で演奏したことはあります。これ、♯が6個付く譜面になるのです。初心者泣かせですよ…。でもこれ吹いて、ある程度の経験値にはなりましたので、無理して吹いて良かったです。

キー選択もそうですけど、全体的には「楽しく緊張、楽しく演奏」できたので、たいへん実りあるライブでした。演奏していて、歌っていて、気持ち良かったので、脳内では早速『次は何を演奏しようか?』というモードに入っています。