いつも使っているスニーカーの底に、何かの穴が開いてしまい、靴用接着剤で修理しました。→ 6月15日の更新
修理箇所のその後ですが、また少しずつ水漏れが始まり、一ヶ月たった7月中旬の評価は1/20(漏れてくる水の量での評価です)と、とりあえず実用レベルで、雨が降らなければいいな、というレベルでした。
さらに1ヶ月半経ち、9月上旬、強い雨の日が数日あり、この頃また水漏れがひどくなってきました。10月上旬の評価では10/10、つまり、元に戻ってしまった感じでした。しかも、なんだかクッション性が悪くなった感じ、エアクッションの空気が抜けてしまったような感じでした。
『そろそろ買い直しかなー?』と思いつつ、抵抗してみたくもなりました。そこで、苦肉の策、インソールを入れてみました。靴の底に1枚入ることにより、例え水漏れがしても、靴下が濡れるほどになるまでには少しだけ時間がかかるはず。いやホントに苦肉の策、時間稼ぎ程度だとは思いますけど…。
しかも語呂が悪いですね…“インソール作戦”なんて、“インパール作戦”(史上最悪の作戦として有名な…)によく似ているじゃありませんか…
靴とインソール。インソールはホームセンターの処分品ワゴンで発見し、この作戦を思いつきました。ジェルインソール、一足組みで686円でした。これ、高いのか安いのかよくわかりませんが、靴を買い直すよりは安いので、GOサインです。

インソールの中身。左側は裏についている白い紙が写っています。わかりづらいですが、カットする際はこの辺りで…という線がつま先側に引いてあります。

この線に沿って、まず型紙を作り、靴底に当ててみました。自分の足で踏んでみてから形を直して…という工程を数回繰り返し、型紙を作りました。(作業に夢中で撮影を忘れました)
型紙に合わせてインソールをカット、靴に入れ込んで(押し込んで?)一応の完成。下の画像で左側、グレーの底になっている方が施工済みです。

ジェルインソールという商品で、どっちが上(足の平側)なのかわからなかったのですが、実際に敷いてみたらすぐにわかりました。写っている「白と青」の側は、摩擦が大きすぎて、足の平側にすると靴の着脱ができません。毎度、着脱のたびにインソールごと出てきます。あぁこりゃきれいに見える方が下側なんだな、と理解しました。
使ってみた感じですが、今のところはまずまず快適です。クッション性が少し戻ってきた感じがします。(材質も違うし、同じではありません。)ただし、このインソールにすると「保温性が良い」ですね。暖かいです。ということは、これからの時期は都合が良いですけど、真夏だったらエラい目にあっていたかもしれません。つまりこれ、通気性はあまり良くない、って事でしょうか…?
靴の買い換え、そろそろ考えないといけないなぁ…。