暑さが戻ってきた中、草刈りしました。
今日はエリア5でした。実は、運送屋さんの配達指定をしていましたので、来訪者から見つけやすい表側、駐車場部分を刈りました。
中央奥、バックした時のための車止めがありますが、これが全く見えない状態でした(笑)。


上の画像の左続きです。ここは平地でありながら、なかなかの難所…草深い箇所あり、砂利混じりの箇所あり、あまり面積的にはかどりませんでした。


午前中、一時間半ほどの作業でしたが、暑さがぶり返したため、非常に疲れました。
作業開始前、刈払機に給油し、ガス欠になるまでを1回の作業時間としています。この終了間際、まず、脚がつりそうな感じ(最初は左脚、次いで右脚も)があり、最後は足を止めた感じで刈払機を動かしていました。
良いタイミングと思い、作業終了。すぐ休憩と飲水タイム。さらに、身体が動くうちにと、熊手作業を開始。刈った草を集める作業です。が…脚が痛い、腰の辺りも痛い、…で、なかなか進みません。
この頃、予定していた運送屋さんが来て、荷物を受け取りました。まだ少し話をする余裕がありましたけど、とにかく脚が動かない状態でした。(この少し前に倒れていたら、発見者はこの運送屋さんだったかもしれません。)
その後、とにかく疲労感が強く、歩くのも厳しくて、しばらく玄関横のベンチで休んでいました。この頃、頭がぼんやりしていたようで、『疲れた…、脚痛い…』しか考えていませんでした。
鼻水が出てきましたが、車の中にあるティッシュペーパーを使おうと、3メートルほど先の車に…行こうとしますが、なかなか足が動きません。なんとかたどり着き、運転席に横座りして鼻をかみました。
しばらくそのまま休んでいましたが、だんだん頭がぼんやりして来ました。一瞬、眠ったように意識が遠くなり、ハッと気づいて『あれっ?ここはどこ?何してたっけ?』となり、すぐに『あ、草刈りだ。これ熱中症かも!』と察し、急いで外の水道で首のあたりから、Tシャツのままで水を浴びました。(ここも6~7メートルほどの徒歩移動がたいへんでした。)
これでいくらか回復気味となり、またベンチに座って土埃まみれの作業衣を脱ぎ、家に入ることができました。スポーツドリンクを飲み、風呂場でシャワーを浴び、ようやく一段落しました。
…というわけで、(たぶん)熱中症の症状が出て、なんとか生還したという話でした。頭がぼんやりすると「これは熱中症、休まないと危ない」という判断もつかなくなります。そういえば、ぼんやりする前30分ほどは作業に夢中で、水を飲んでいなかったな…。
あと反省点として、冷凍庫に準備してあったクールリング(首を冷やすC型リング)、先日1度涼しくなったので、すっかり存在を忘れていて、使っていなかったのです。用意したのに使っていなかった…ダメですねぇ…。
皆さんも、屋外作業の際は、どうぞくれぐれもお気を付けください。