土曜日のことです。お昼ごはんを作っているとき、指をケガしました。左手人差し指です。
画像は今日撮影。ケガしてから3日経ちました。

久しぶりに出す包丁、これが思ったより切れ味が良くて、調子に乗って薬味のネギを刻んでいたら、ある瞬間にスパッ…とやってしまいました。良く切れる刃物って、切れた瞬間じゃなくて、少し経ってからじわーっと痛みと出血がやってきますね…。けっこう血が出て、しばらく止まらなくて、ビビりました。
私、「血を見てクラッと来る」タイプですので、メンタルを保つことに全集中。なんとか気を取り直して、天ざるうどんを完成させました。
キズテープを探すときに、何滴か血をしたたらせてしまいましたが、古新聞の上だったので事なきを得ました。(左手が使えませんでしたので、ありがちですね。)
食欲もキープして、無事、食べ終わりました。(これ大事!)
「あー、これで一安心」…じゃなくて、洗い物しないと…!ポリ手袋、どこにしまったかなぁ?…など考えながら、のんびりと食休みしていました。『まずは動じないように…』と意識するように心がけました。形から入るタイプかもしれませんね。
そんなわけで、自炊派の皆さん、どうぞお気を付けください。
ケガした直後の画像は自粛…。一種のグロ画像でしょう。いや実は撮っているどころではありませんでした。
ところで…上の文中で「キズテープ」と書いてしまいましたが、アレの品名って何でしょう?絆創膏で良いのかな?何となく、いつも商品名で呼んでいる気がします。なんでも、アレの呼び方で出身地がわかる…そうですけど?
単に絆創膏というと、傷口をカバーするための布を止めるための単なるテープ(サージカルテープ)を差すように思っていました。昔の漫画でも、転んだりケンカしたりした後、(自動的に?)×(バッテン)の形に絆創膏が書かれていたりします。手塚治虫のヒョウタンツギには、つぎはぎも絆創膏もありますので、昭和三十年代にはこの書き方があったと思います。(もっと古いような気もしますが…)
ですが、今は布付き絆創膏を絆創膏と言ってしまうのかもしれません。明確に区別するためには「救急絆創膏」と言った方が良いのかも…?
◎救急絆創膏のいろいろ。みんな商品名かなぁ?
・バンドエイド(Johnson & Johnson)
・カットバン(祐徳薬品工業)
・リバテープ(リバテープ製薬)
・サビオ(過去:ニチバン・ライオン、現在:阿蘇製薬)
・キズバン(ライト)
商品名がデファクト・スタンダードになっている…ポリバケツやセロテープみたいには、「ここが優勢!」っていう決定版がない…そんな印象がありますね。