ブッカダカ

よく言われる単語、「物価高」ですけど、「ブッカダカ」ってカタカナ表記すると、手塚治虫の「ブッダ」に出てきそうな語感だなぁ…と、なんとなくそう思ったのです。

…なぁんて言われたら、本気にしそうじゃありません?(これ、ジョークですからね、念のため)

古代インド、どの国にもないような独特な名前が出てきます。1回マンガを読んだだけでは憶えられないことも多いです。濁音の使い方なども独特ですよね。
ビンビサーラ国王とか、パセーナディ国王とか、濁点がたくさん着くだけですごく異国情緒があります。ビドーダバなんて5文字中4文字が濁音だし!(笑)
あ…あくまで漫画「ブッダ」の中での表記です。

全然聞いたことのない名前だらけ…という方へ。ダイバダッタ、スジャータあたりは聞いたことがあるかもしれません。(創作物に使われたり、商品名になったりしています。)