外国の地名などを日本語で表記するのは難しいものです。そもそも無理な話、なんとか落としどころを見つけている…というところでしょう。
最近よくニュースに出てくるカムチャツカ半島ですが、文字メディアで見るとカムチャツカなんですよね。6文字のうち5文字目に注目!小さな「ッ」ではなく普通の「ツ」なんです。
回りくどいですけどあえて漢字で当て字してみますと…
○…噛む茶塚
×…噛む着火
でも実際には小さな「ッ」で言われることが寒冷化いや慣例化しているようで、ニュースなどでも下記のケースが多いように感じました。
- 字幕では普通の「ツ」なのに読みは「噛む着火」
実際の発音ではどうなんだろう…などと思うのですが、いかんせんロシア語だと全く読めませんし、身近に発音できる人もいません。ネットで軽く調べたところ、近い音として発生すると…
◎…噛む茶とか
になるそうです。
ま、いろいろと複雑ではありますね。なんとなく知っている(どこかで聞いた、何かで知った、レベルですのであまり当てになりませんが)「実は現地ではこっちの方が近い読み方」にはこんなものがあります。
- イスタンブール…実は「ウスタンブル」に近い。最初の音は「イ」の口の形で「ウ」と発音します。
- パリ…「パギス」、これ、團 伊玖磨?いや、さだまさしのエッセイだったかな…?
- エロマンガ島…「イロマンゴ島」、いや、面白い方がいいじゃん…(笑)。
あと何だっけなー、いろいろあったような気がするんだけどなー、思い出せないわー…。最近、物忘れが多いですね(苦笑)。