ソーラー発電あれこれ(田舎の現状)

太陽光発電(ソーラー発電)について、日頃思っていることなんですけど…。いろいろな議論や解説があります。個人の家に設置する云々の話は、そちらにお任せします。
田舎に住んでいて、移動手段は車ですが、やたらとソーラーパネルが目につきます。そこらじゅうに…昨年まで畑だった土地、山林だった土地、荒れ地だった土地に、次々にソーラーパネルが設置されています。
最初は、「耕作放棄地が荒れていくくらいなら、ソーラーパネルを設置した方が絶対良いだろう」と思っていました。でも…こんなところもあります。(画像はグーグルマップのストリートビューからちょっと拝借。そのうち自分で撮ったら差し替える予定です。)
住宅の裏山のおよそ南半分がソーラーパネルになってしまっています。

こんなんで良いのかなぁ…?…というのが素朴な思いです。この山、なんかの時に崩れるんじゃない?麓に住宅があるけど…?(近く見えるけど実際は距離があるのかもしれませんが)

そんな疑問を持った目で見るようになると、「ダメじゃないの、これ?」という感じのソーラーパネルがやたら目につくようになります。南側に山がある場所、そこ、冬になると陽が当たらないんじゃないの?ソーラーパネルの角度が異様に上向きで、冬は発電しないんだろうな…って設置のしかた。(これは夏の需要に特化している可能性がありますが…)また、管理されずに草ボウボウ、あれじゃ発電効率悪いだろうな…ってところも。また、涼しい別荘地なのに、隣がソーラー施設になって、反射光が来てまぶしいし、気温が上がってしまうという話もあります。
一番「えっ!?」って思ったのは、「ソーラーパネルはリサイクルできない、不燃ゴミにも出せない」っていう話。(ネットで見かけた話ですけど)何それ?環境にいちばん良いと思っていた方法なのに…手のひら返された気がしますけど…?

うーん…どうなんだろう?(もっとイヤな想像もあるんですけど…今日はこのくらいにしといたるわ!w)