靴の修理(DIY)

普段履きの靴ですが、一つ決めたらそれを履きつぶすまで履くようにしています。仕事・兼・遊び用を一足ですませる、というのが以前からのパターンでした。(礼服用・観測用・作業用は別枠)

その普段履きの靴、このところ右側が不調です。…というのは、雨が降ると、どこからか水が入ってきて、右足の靴下だけ濡れるのです。乾かしては次の雨でまた濡れる、この繰り返しでした。
舗装面に大した水たまりがなくても水が入ってくるので、これは靴底の接地面のどこかに穴が開いているのでしょう。たぶん、ひび割れ程度の隙間でも、毛細管現象で入ってくるのだと思います。(体重がかかったり軽くなったりするので、スポイトみたいな効果かもしれません。)


第1回の修理はこんな感じ。
靴の裏。ふだん、しげしげと見ることもありませんが…。

まずは摩耗してきている靴底(茶色)の周囲に、接着剤を塗布(ところどころは注入)、下の画像で、茶色に沿って黒い接着剤(素人なので凸凹な状態)が見えています。

ホームセンターで買った靴用接着剤。これを使いました。


このように、一応の修理をしてみたのですが、次の雨の時にはまだ水がしみこんで来ます。あれー?…と、また乾かしてから点検。

今日、内側から押し込んでみたら…あ!ここにひび割れがありました!たぶんここが原因でしょう。浸水すると、かかとから濡れ始める事を考えると、場所も合っています。

今日の修理箇所。見つけたひび割れと、ひび割れかもしれない箇所に、再び接着剤を注入しました。


さて、これで直ったかな?確認しなきゃ…と思ったら、今夕は雨が降っていません。次に雨が降ったら(アスファルトが濡れる程度以上の雨で)確認することにしましょう。

雨もりもそうなんですけど、雨が降らないと確認できない、でも、乾いていないと修理ができません。修理して確認するためにはまた雨が降らないと…と、手間がかかるものです。