今日は通っている音楽教室の発表会でした。ピアノ・バイオリン・フルート・サックスとありますが、自分にとっては「フルートの発表会」です。
タイトルが「クラシックコンサート」になっているのは、たぶん「音楽教室 vs 著作権」の何かがあるのかなぁ…と勝手に思っています。実際、クラシックの曲がほとんどでした。(世界の民謡、トラディショナル的なものも、広義のクラシック…なのかな?)

発表会のイメージは、よくある子供さんの「ピアノの発表会」、あれの老若男女版だと思っていただけばだいたい合っています。大人も子供も演奏者、上手い人も初心者もみんなで楽しむ発表会!…ってな感じでしょうか。
自分は50代で始めたフルートで、なかなか上手くなりませんが、楽しさがあるから続けていられるんでしょうね。
ステージでは『緊張感を楽しむ』を目指していますが、なかなかその境地には至りません。いや、こういう内面的な目標を掲げておかないと、具体的な技術だけだと、うまくいかなかった時に落ち込みがひどくなりますので…(笑)。
でもまぁ、全体的には「楽しくできた」と思います。実は緊張していて細かいところはよく憶えていないのですが(笑)、練習では問題なくできた箇所ができなかったり、練習で難しかったところがたまたまできちゃったり、まぁいろいろです。それでも、サラリーマンを退職してからあまり味わうことのなかった「緊張感」を感じられました。それも、イヤな汗をかく緊張感ではなく、楽しさを含む緊張感なので、あの時代に比べたら、ぜいたくな感覚なのかもしれません。
…というわけで、お疲れさま、自分!今夜はゆっくり飲んで、ゆっくり寝ます。おやすみなさい。