「手荒れ」との戦い

冬は手荒れの時期。空気は乾燥するし、寒いので洗い物にはお湯を使うため、皮脂が洗い流されてしまい、指先から水分がなくなってガサガサになります。
考えてみると、手荒れに良くないこと、私生活においてたくさんしています。(必要なこと、趣味としていること、好きなこと)

  • 自炊…洗い物で皮脂も落としてしまう
  • 天体観測…冬の夜の屋外での活動
  • 外での工作作業(これは最近です)…油汚れもあるので作業後の手洗いは必須
  • (これに加え、昔は、自転車に乗る、というのもありました)

一方、手荒れしては困ること(趣味などで繊細な手作業が必要なこと)も、いくつかあります。

  • ギター、フルート
  • PCの高速タイピング
  • 紙を扱う事務作業

上の作業から下の作業に写る際、まずきれいに手を洗いますが、これが汚れと一緒に皮脂をことごとく洗い落としてしまうため、手荒れにつながります。その手荒れを防ぐため、数種類のハンドクリームを使っていますが、「ハンドクリームを使った直後は下記の作業ができない」というジレンマがあります。
今年は対策が比較的うまく行ったようで、今のところ「ひどい赤ぎれ」や「痛いひびわれ」は起きていません。去年までは散々悩まされましたけど、まぁ、何度も繰り返しても、何も学習していなかった…といったらまるっきり馬鹿ですからねぇ…。

その具体的な対策ですけど、タイプの違うハンドクリームを使い分けています。

  1. 洗い物が終わってすぐにPC作業、なんていう場合、さらっとしてすぐに吸収されるタイプ(逆に言えば長持ちしないタイプ)のクリームを使います。このタイプ、車にも常備しておき、信号待ちで塗ることもあります。ただし信号が変わるのが予想以上に早い時は、ハンドルがべたっとする事もありますけど(笑)。
  2. 食休みなどでしばらく手作業をしない時、寝る前などには長持ちするタイプのクリームを使います。特に寝る前には、最近、一連のルーチンワークができまして、アラームのセット、CPAPのセット、クリームを指先に出して、電気を消して、寝に入りながら指先にクリームを塗る、というものです。(暗闇で、残像と記憶と触覚が頼りで、完全には見えないので、たぶん毛布にシミなどできていると思いますけど…)
  3. 実際には、この中間タイプも併用していまして、どのくらい手作業をしないか、それによって使い分けています。

好みはいろいろあると思いますが、私はあまり香りの強くない物を使っています。それ以上に大切なことが『入手しやすさ』で、いつも行くスーパーかドラッグストア(又はホームセンター)に置いてあるものから選んだものです。もちろん、手を出しやすい価格帯であることも利点の一つです。