ジーンズの廃棄

片付けをしていたら、古いジーンズが何着か出てきました。
あまり履いていないもの、履き古して穴が開いたもの、もっと進んで膝上でバッサリ切ったもの(ハーフパンツ化済み)もあります。そのうち痩せるかも…とか、何かの材料に…と(たぶん)思って残していたのですが、結論として、全て捨てることになりました。というのは…

  • 全部ウェストがきつい…無理!!
  • 今後、痩せる予定はない(笑)
  • ジーンズをハーフパンツ化したものって、切り口を処理しないので繊維くずが常に出て、わずらわしくて結局使わなくなる

捨てるにあたって少し迷ったのが、金具をどうしよう…って事。昨今、ゴミの区分はけっこう厳しいです。当地のゴミ区分に従うと、関係すると思われる次の区分があります。

  • 燃えるゴミ…週2回
  • 不燃ゴミ…月2回(金属)
  • 古布…月1回

このうち、古布というのは「古着としてそのまま着用できる」レベルの物のようです。月1回で、だいぶ先になるので、今回は除外。着用可能レベルの2着は古物屋の投入ボックス行きとなりました。
投入ボックス…と勝手に呼んでいますが、店頭に、買い取りではなくシンプルに投げ込む(寄付?投棄?)ボックスがあるのです。これは、買い取り依頼するにしても時間ばかりかかりそうな安物で、お客さんが「もういいや」と投入する用のボックスなのです。(たぶんそうだろうな…との推察)で、何年も存在しているのは、投入する人がそこそこいて、ゴミだらけにならずにある程度売れる物が入り、結果としてお店の売り上げになっているんだろうな…と、これも推察です。

あとはジーンズから金具を取り、燃えるゴミと不燃ゴミに区分するわけですが…ジーンズの布地というのは丈夫なので、なかなかに手強い…。2着処理して握力が尽きました。1着当たりの外した金具は次のとおりです。

  • 中央止めボタン…1
  • チャック…1
  • ポケット止めカシメ金具…右4+左2=6。右側には小ポケットがありますので2個多いのです。

◆◆◆ おまけ ◆◆◆
ジーンズの小ポケット、実は懐中時計を入れるためにできたそうです。(ネット検索にて調べました。)
入れる物は、切符であったり、コインであったり、世に連れ時代に連れ…なんでしょうけど、もしもスマホが入ると便利ですよね?…これは、ブツが大きすぎて(バキッ!と行きそう)無理だろうけど…。
でも「新しい生活様式」のために、マスクが入るようにできると良いかなぁ。

今日、古物屋(地元系のワンダーレックス。ハードオフみたいなやつと言えばわかりやすいかな?)に行き2着投入しました。明日は燃えるゴミの日なので布部分を出します。不燃ゴミ(金属)の日は月末です。