灯油漏れ始末記

燃料漏れの現場。玄関(左側)から店舗部分(右上)への通路。上辺左側に、18リットルのポリタンクが2個置いてありました。

この画像はポリタンクを一時的に庭に出し、最初に灯油を吸わせた段ボールと新聞紙を処分し、2回目に段ボールを敷いたところ。


外に出したポリタンク2個。最初は漏れているのがわからなかったのですが…

ご覧の通り、明らかに右側が漏れています。


ここですね。「灯油」と書かれた四角い部分の左上隅に亀裂が。

亀裂が小さかったので、最初の数時間では漏れに気がつかなかったのです。


右のポリタンクには7分目、左のには2分目程度、灯油が残っていました。このままだと多い方の7分目が漏れ出してしまいます。早速、別のポリタンクを買いに行きました。…が、完全なるオフシーズンです。在庫があるのかどうか、賭けです。近くのホームセンターに行き、すぐにレジのおばちゃんにたずねました。すると「今は季節じゃないからねぇ。でも10リットルのやつがあったかな。外に出て、温室の中に在庫があったはず…」とのこと。10リットル2個買っても良いかな、と思いつつ、在庫を見に行くと…なんと、ラッキーな事に20リットル用がありました。買いに行くときにはちょっと重いけど、これで良いや…と購入。すぐに帰宅して入れ替えをしました。
古いポリタンク2個は、片方はまだ漏れていませんが、この際廃棄にしたいと思います。間違いなく20年近く使っていますからねぇ。良い機会です。


ということで皆さん、灯油のポリタンクには重い物は絶対に乗せないように注意しましょう。